最新!「ビジネス・経済書」200冊ランキング

「整理・整頓・清掃」のノウハウ本が1位に!

稼ぐ会社の「整理・整頓・清掃」のノウハウ本が1位を獲得!(写真:tomos / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、3月12~18日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している.

先週(3月12~18日)のランキングでは、『小さな会社の儲かる整頓』(小山昇、日経BP社)がトップに輝いた。「儲けの7割は整頓で決まる」とする本書は、豊富な写真とともに「儲かる中小企業の整理・整頓・清掃」の極意を解説している。

前回22位から2位に躍進したのが、『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(山口謠司、ワニブックス)だ。3月14日に日本経済新聞に掲載された広告の影響が大きかった模様だ。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページまずは1~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 北朝鮮ニュース
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 離婚のリアル
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。