カメラファンの祭典で発見!「神レンズ」7選

横浜で開催「CP+2017」で凄かったモノたち

魚眼がすごい! インタニヤ「Entaniya Fisheye 250 MFT」。焦点距離は、2.3mm、3.0mm、3.6mmの3製品から選べる(写真:永山 昌克)

交換レンズが数多く出品されたCP+2017にて

当記事は、「GetNavi web」の提供記事です

カメラと写真映像のイベントCP+2017が、2月23日~24日にかけてパシフィコ横浜で開催された。今年も見どころ満載だった本イベントだが、特に注目は一眼レフやミラーレス用の交換レンズが数多く出品されたこと。今回は、各社の技術の粋が詰め込まれた神レンズ7本を紹介しよう。

1. ボケがすごい! ソニー「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」

ソニー「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」。フルサイズをカバーするEマウントレンズ。AFに対応し、レンズ内手ブレ補正も内蔵している(写真:永山 昌克)

レンズ内に「アポダイゼーション(APD)光学エレメント」と呼ばれる特殊なフィルターを組み込むことで、理想的なボケを表現できる単焦点の中望遠レンズ。

特に、点光源をアウトフォーカスで捉えた際に生じる玉ボケの描写が美しい。一般的な玉ボケは濃度が均一でくっきりとした円形になるが、本レンズではボケの中央に芯を残しつつ、周辺に向かってなだらかにぼやけていく。しかもボケの一部が欠ける口径食も見られない。

次ページミラーレス用のAFレンズとして
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 親という「業」
  • コロナ後を生き抜く
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「満足度No.1」は本当か<br>英語コーチング広告で紛糾

近年急拡大し伸び盛りの英語コーチング業界が広告・宣伝のあり方をめぐって真っ二つに割れています。大手プログリットの広告に対し、同業他社が猛反発。根拠薄弱な宣伝文句が飛び交う、ネット広告の構造問題に迫ります。

東洋経済education×ICT