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カメラファンの祭典で発見!「神レンズ」7選 横浜で開催「CP+2017」で凄かったモノたち

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絞りリングのクリックを解除して無段階の調整が可能となる「絞りデクリック機構」にも対応。レンズマウントはソニーEマウント。希望小売価格は税別10万8000円(写真:永山 昌克)

画質を徹底追求したい人に

7. 価格がすごい! カールツァイス「Otus」シリーズ

左から「Otus 1.4/55」(税別42万5000円)、「Otus 1.4/28」(税別62万9000円)、「Otus 1.4/85」(税別49万円)。いずれもキヤノン用(ZE)とニコン用(ZF.2)が用意される(写真:永山 昌克)

カールツァイスのブースでは、2月22日に新発売されたフルサイズ対応の一眼レフ用レンズ「Milvus」シリーズ3本などを展示。さらに、これまでに発売された数多く同社製レンズがズラリと並んでいた。

最新モデルではないが、ここでは特に同社ラインナップの最上位に位置する「Otus」シリーズの交換レンズ3本に注目したい。そのすごさは、ツァイスの膨大なノウハウを惜しみなく投入して実現した世界最高のクオリティだ。おカネに糸目をつけず、画質を徹底追求したい人におすすめ。

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【外観デザインは日本製レンズにそっくり…】

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