ドリップが命!最高のコーヒーをいれるコツ

器具にもこだわりたい

Kalita カリタ

1つ穴のドリッパーに比べてドリップの速度が速くなり、雑味が出る前にコーヒーが抽出できるのが、カリタ式の魅力。ただその分、お湯が抜ける道筋が決まってしまい、抽出時間のコントロールには慣れが必要になる。特徴は高めにとったリブと3つ穴の抽出口だ。リブがあることでペーパーの張り付きが少なく、旨みを存分に抽出できる。

102-ロトブラック/1100円

500サーバーN/1400円

自分の好みの味わいやデザインで選んで

CLEVER COFFEE DRIPPER クレバーコーヒードリッパー

台湾生まれの本品は、ストッパー付きの抽出方法が特徴。専用のコーヒーサーバーを必要とせず、お湯を注いで4分程度蒸らした後、マグカップの上にセットするとストッパーが外れてドリップされるという仕組み。4分間じっくりと蒸らすことから、ボディのしっかりとしたコーヒーが味わえる。抽出法も簡単で、誰が淹れても比較的安定した、おいしいコーヒーに仕上がる。

クレバーコーヒー ドリッパー Sサイズ/1800円

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地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

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