厳選!最高のコーヒーを入れる「器具と豆」

ガラス製ドリッパー、ブランド店の豆に注目

最高のコーヒーは、器具と豆へのこだわりから生まれます(写真は、ケメックス コーヒーメーカー 3カップ)

サードウェーブコーヒーの波が日本にも上陸した。サードウェーブとはこだわりの豆を使い手作業で一杯ずつ丁寧にコーヒーを淹れて、より美味しいコーヒーを楽しもうというもの。その流れに伴い家で飲むコーヒーを見直す人が増えている。少しだけかかる手間さえ楽しみ、充実のコーヒータイムを過ごすと生活が潤うことに気づいたのだろう。そのためには長く使いたくなる魅力的な器具は不可欠。マグはやはり、サードウェーブの本場にならいアメリカンなマグカップを使ったほうが雰囲気が出るはずだ。

納得の一杯は「ガラス製のドリッパー」で淹れる!

一段階上の美味しいコーヒーを飲みたいなら、ガラス製のドリッパーでハンドドリップするのがおすすめだ。コーヒーが落ちる様子が見えるので調整しやすく、好みの濃さや量を手軽に作れるのが一番のメリット。落ちる様子を見て楽しむのも魅力だ。

 「ケメックス」のコーヒーメーカーは、三角漏フラスコと漏斗を合体させたような、一体成型のボディが特徴的。持ち手は温もりのある木製で、ナチュラル感がアクセント。シンプルなフォルムは細部まで美しく使いやすい。

キントー カラット コーヒードリッパー&ポット

「キントー カラット コーヒードリッパー&ポット」は、ジャパンデザインのモダンドリッパー。高品質なステンレスの質感と耐久性を生かしたシリーズ。

フィルターをセットされたときにいちばん美しく見えるフォルムだ。ペーパーレスで使える、ステンレスのフィルターを採用しており、側面に開いた0.3mmの穴が、豆の旨みを含んだオイルをしっかりと抽出し、コーヒーを作る。

次ページ国内老舗ブランドとコラボのおしゃれなドリッパー
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
  • コロナショック、企業の針路
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
菅新政権大研究<br>行方を占う5つのポイント

歴代最長の7年8カ月に及んだ安倍政権から何が変わるのか。「自助」好き、「経産省内閣」の継承の有無、解散総選挙など5つの観点で読み解きます。エコノミスト17人へ緊急アンケートを実施、経済見通しと課題も浮き彫りに。

東洋経済education×ICT