この作業を通じて、ありとあらゆる自分周辺の情報が語れるようになります。ひとつずつ対応していくことで、結果として自分周辺の話題を幅広く網羅でき、海外に行った際、出る頻度が高いトピックの大半に対して準備が整うはずです。
繰り返しになりますが、自分や自分の仕事、自分の国について語れるようになることこそが、ビジネスパーソンにとっての第一歩! しかも、英語でどれほど自分について語れるかがTOEICやブラッツのスピーキングテストで測定できるのですから、受験のモチベーションもグンとアップするはずです。
反射的に言葉が出るように
さて、ここからはちょっとしたテストのコツをお話しします。
ブラッツは対面形式の試験なので、用意した台本の中身を、身ぶり手ぶり、そして笑顔を加えながら話すようにしてください。
TOEICスピーキングテストのPart 3のほうは出題が3問あります。 簡単な設問に関して15秒で答える1、2問目は、出だしであまり長い間を空けたりせず、すぐに話し出すよう心掛けてください。普通の会話で長い沈黙があるとコミュニケーションが滑らかに進みません。よって、最初に長い間が空きすぎると減点になる可能性があります。逆に最後は少し早めに答え終わって間が空いてしまっても、聞かれたことに十分答えられていれば減点の対象にはなりません(公式ガイドにもその旨が明記されています)。
3問目に関しては、30秒間で、あるテーマに関してdescribeする課題が与えられます。これも1、2問目の答えと同様、出だしに間を空けない注意が必要です。加えて、最後も早く終わることなく、可能なかぎり30秒の制限時間まで話すほうがいいようです(これは、私や周囲の受験者の体験を基にしたものです)。
無料会員登録はこちら
ログインはこちら