脱原発と温暖化ガス削減のどちらを優先すべきですか?

東洋経済1000人意識調査

46.4%が「脱原発」

2011年度の温暖化ガス排出量は前年度比3.9%増となった。原発の稼働停止で排出量が増えたためだ。脱原発政策が進むと、排出量削減の国際公約が未達となる公算もあるが、どちらを優先すべきか。46.4%が脱原発と答えたが差は小さい。

2011年度の温暖化ガス排出量が10年度より3.9%増えました。原発の稼働停止で二酸化炭素(CO2)排出量の多い火力発電が増えたためです。

脱原発政策が加速すれば、京都議定書などにおける排出量計画の国際公約が未達となる可能性もありますが、あなたはどちらを優先すべきだと思いますか。

(編集部 =週刊東洋経済 2013年1月12日号)
記事は週刊東洋経済執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 最新の週刊東洋経済
  • 御社のオタクを紹介してください
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
トレンドライブラリーAD
人気の動画
「睡眠不足を甘く見る人」が払う体への代償
「睡眠不足を甘く見る人」が払う体への代償
保険営業 ノルマ未達なら「雇用契約打ち切り」の無惨
保険営業 ノルマ未達なら「雇用契約打ち切り」の無惨
ストロング系チューハイの光と影
ストロング系チューハイの光と影
ラーメン店の倒産ラッシュが必然でしかない事情
ラーメン店の倒産ラッシュが必然でしかない事情
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
人材戦略から儲けのからくり<br>まで コンサル全解明

人材の争奪戦が過熱し、年収水準もうなぎ登りに。デジタル化を背景にコンサルティング業界は空前の活況を呈しています。本特集ではコンサル業界の動向やビジネスモデルを徹底解説。コンサル会社を賢く選び、上手に活用していくノウハウを紹介します。

東洋経済education×ICT