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一方、回復が大きいのが、SM・ディスカウント事業だ。55億円の営業赤字から211億円の黒字に転換。マルエツやカスミなど、首都圏有力スーパーを傘下にしたユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの連結効果も大きいが、全国で展開する各マックスバリュも軒並み回復した。さらにイオンが成長分野と位置づけるドラッグ・ファーマシー事業も、相次ぐ買収効果などで躍進し、営業利益は前期比2.6倍の185億円と伸びた。
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