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ダビデ級の肉体は、どのようにして作るのか 東京ファイトクラブに超肉体派が登場!

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和久井氏が初めてジムの扉を叩いたのは、実は6年前の30歳の時だった

2013年 USBB MEN'S PHYSIQUE 準優勝 (日本人最高位)

2013年 ベストボディジャパン 東日本チャンピオン

現在36歳。驚くことに、和久井氏が初めてジムの扉を叩いたのは、実は6年前の30歳の時だった。

会社員時代、連日終電近くまでデスクワークが続く中、夜食を食べる時間も必然的に遅くなっていた。気が付けば、下腹部にはうっすらと脂肪が乗り始め、筋力も落ち始めていた。元々太りにくい体質だったというが、トレーニング開始時のInBody(インボディ)測定結果は、隠れ肥満。体脂肪率は20%近くあったという。

自分の体を支えられなかったことがきっかけ

「ある日、電車で移動中に車両が揺れた時、自分の身体を支えられなかったんです。これはさすがにヤバいな、と。そこで、当時住んでいた三軒茶屋の駅前にジムがあったので、『ボディビルダーほどにはなりたくないけど、まずは下っ腹の肉を取りたいです!』とトレーナーに言って、トレーニングを始めたのがきっかけでした」

どちらも同一人物。左は全く運動をしていなかった20代の時。右は大会出場時

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【筋肉を発達させることの難しさ】

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