「配慮ありがたい」「ネタバレになる」と賛否両論に…ドラえもん「新作映画」で"異例の注意喚起"のワケ

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映画ドラえもん公式X
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、43年前に公開された映画ドラえもんシリーズ第4作である『のび太の海底鬼岩城』のリメイク作品だ(画像:映画ドラえもん公式Xより)
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2026年2月27日より公開の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の内容に関する注意喚起(トリガーアラート)が発表されたことで、SNSで物議を醸した。本作は映画ドラえもんシリーズ第4作である『のび太の海底鬼岩城』のリメイク作品だ。なんと、公開から43年もの年月を経てリメイクに至った。

本映画のとある点について、注意喚起がなされて話題になっている。この注意喚起に対し「配慮がありがたい」「ネタバレになる」などの賛否の声が上がっている。

事前の注意喚起はアリ?ナシ?

映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城
映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城のスタンディ(筆者撮影)

新・海底鬼岩城のあらすじはこうだ。

山と海、夏休みにキャンプの行き先でもめたのび太たちは、どちらも揃う「海底キャンプ」に向かうことに。ひみつ道具「水中バギー」と「テキオー灯」を使い、水中の生き物と出会いながらキャンプを楽しんでいると謎の青年・エルと出会った。実はムー連邦に住む“海底人”だったエルとの出会いをきっかけに、地球の命運をかけた大冒険を繰り広げることに──というストーリーだ。

海底の大冒険というワクワクすぎる要素のみならず、ロボットと人間の関係にも踏み込んだ現代にこそ観るべき作品でもある。機会があればぜひ劇場で鑑賞してほしい。

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