米連邦議会発砲、当局者はテロとの関連否定

ホワイトハウス一時閉鎖

 3月28日、米首都ワシントンにある連邦議会のビジターセンターで、男が武器のようなものを警官に向けたため、警官が発砲した。写真は銃撃事件発生後、国会議事堂近くを警備する警官(2016年 ロイター/Joshua Roberts)

[ワシントン 28日 ロイター] - 米首都ワシントンにある連邦議会のビジターセンターで28日、男が武器のようなものを警官に向けたため、警官が発砲した。警察が明らかにした。

男は負傷し、病院に搬送された。重体だが容体は安定しているという。

近くにいた女性がけがを負い、病院に搬送された。容体は明らかになっていない。警官にけが人はいない。

米政府当局者はテロとの関連性を否定した。

米議会はこの日、イースター(復活祭)の休暇で休会。多くの議員は地元に戻っており、不在だった。

*内容を追加します。

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