長田 貴仁(おさだ たかひと) Takahito Osada
流通科学大学特任教授、事業構想大学院大学客員教授

経営学者、ジャーナリスト、経営評論家。流通科学大学特任教授の他、神戸大学経済経営研究所リサーチフェロー、事業構想大学院大学客員教授を兼任。同志社大学卒業後、プレジデント社入社。早稲田大学大学院を経て神戸大学で博士(経営学)を取得。ニューヨーク駐在記者、ビジネス誌『プレジデント』副編集長・主任編集委員、神戸大学大学院経営学研究科准教授、岡山商大大学教授(経営学部長)などを経て現職。日本大学大学院、明治学院大学大学院、多摩大学大学院などのMBAでも社会人を教えた。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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自動車「コロナ不況」が促す<br>部品業界サバイバルの行方

コロナ危機の自動車部品メーカーへの影響は、過剰な設備と人員を抱えていた日産系でとくに深刻。比較的堅調だったトヨタ、ホンダ系も無傷ではありません。世界レベルでの技術開発競争は激化の一途で、生き残りへの再編と淘汰が始まろうとしています。