ビジネス・経済書、売れ筋200冊ランキング

トップは「世界最先端の経営学」

今週の1位は……?(写真 : master1305 / PIXTA)

Amazonの「ビジネス・経済」ジャンルに登録されている書籍のうち、12月13~19日に売れた本ベスト200をランキングした。

トップに輝いたのは『世界最先端の経営学』。ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学を、日本企業の事例もまじえて分かりやすく紹介したもの。先週に続き2週連続だ。

12月13~19日のアマゾン(ビジネス・経済)トップ20冊

1 世界最先端の経営学 入山章栄
2 自分を変える習慣力 三浦 将
3 笑顔の接客術 ワンダーテーブル
4 「学力」の経済学 中室牧子
5 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら 岩崎夏海
6 イヤな気持ちは3秒で消せる! 西田一見
7 超一流の雑談力 安田 正
8 未来を創るスゴいベンチャー101 日経トップリーダー
9 経営者になるためのノート 柳井 正
10 ぼくらの仮説が世界をつくる 佐渡島庸平
11 airbnb空室物件活用術 小沢吾亘/町田龍馬
12 ストックビジネスの教科書 大竹啓裕
13 これからヤバイ世界経済 三橋貴明
14 HARD THINGS ベン・ホロウィッツ
15 膨張する金融資産のパラドックス 吉田繁治
16 トヨタの自工程完結 佐々木眞一
17 錯覚の法則 西田文郎
18 「洞察力」があらゆる問題を解決する ゲイリー・クライン
19 BCGの特訓 木村亮示
20 人生を面白くする 本物の教養 出口治明
次ページまずはトップ50冊
トピックボードAD
関連記事
  • 岡本幸一郎の自動車情報発信局
  • ソロモンの指輪〜「本能と進化」から考える〜
  • 就職四季報プラスワン
  • 育休世代 vs.専業主婦前提社会
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
小売り、外食…<br>値決めの勝者と敗者

値下げをすれば客が来る、値上げをすれば客が減るという常識が通用しない。「65円靴下」などの激安セールでも客離れに泣くしまむら。一方で、壱番屋やリンガーハットは値上げをしても客足は遠のかない。勝敗の分岐点はどこにあるのか。