「手取り26万円、7年で"億り人"になった男」が暮らす《お金が貯まる部屋の中》を公開! コスパを徹底した「無駄のない部屋」がすごすぎた
手取り26万円で資産1億円を達成したくらま氏。その自宅の中を拝見します(画像:YouTube「倹者の流儀」より)
借金384万円から、7年8カ月かけて資産1億円を達成した会社員でYouTubeチャンネル「倹者の流儀」の配信者・くらま氏(32歳)。
その道のりの中で、「やってよかったこと」が4つあるといいます。そして、資産1億円を築いた人の部屋の中には、さぞ贅沢なモノがたくさんあるのでは……。その“驚く部屋の中”も公開します。
同氏の新刊『手取り26万円でもできる 資産1億の作り方 普通の会社員が着実にお金を増やせる投資法』より、一部抜粋・編集してお届けします。
1億円貯めるために「やったこと、続けたこと」
純金融資産が1億円に達すると、「準富裕層」から「準」がはずれ、正真正銘の「富裕層」に仲間入りします。
1億円となると、「宝くじでも当てないと無理」「特別な人の世界」と感じるかもしれませんが、僕は1000万円ぐらい貯められた人であれば、十分目指せるゴールだと感じています。
1億円を貯め切ったということは、資本主義ゲームのハックがひと通り終わったことを意味します。お金の稼ぎ方と貯め方、増やし方、守り方それぞれのプロセスを試行錯誤し、勝ちパターンを体得した人でなければ到達できない額だからです。
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