最新!「ビジネス・経済書」200冊ランキング

トップに輝いたのは「世界最先端の経営学」

今週の1位は……?(写真 : xiangtao / PIXTA)

Amazonの「ビジネス・経済」ジャンルに登録されている書籍のうち、12月27~1月2日に売れた本ベスト200をランキングした。

年を越えてもトップは変わらず、入山章栄氏の『世界最先端の経営学』。ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学を、日本企業の事例もまじえて分かりやすく紹介した書籍だ。

 

12月27~1月2日のアマゾン(ビジネス・経済)トップ20冊

1 ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学 入山章栄
2 自分を変える習慣力 三浦 将
3 戦略がすべて 瀧本哲史
4 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる 藤由達藏
5 経済学の宇宙 岩井克人
6 経営者になるためのノート 柳井 正
7 「学力」の経済学 中室牧子
8 宋名臣言行録 
9 ぼくらの仮説が世界をつくる 佐渡島庸平
10 トップエコノミストの経済サキ読み術 上野泰也
11 戦略読書 三谷宏治
12 人生を面白くする 本物の教養 出口治明
13 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら 岩崎夏海
14 超一流の雑談力 安田 正
15 「洞察力」があらゆる問題を解決する ゲイリー・クライン
16 類人猿分類公式マニュアル2.0 
17 エッセンシャル思考  グレッグ・マキューン
18 フォーカス ダニエル・ゴールマン
19 ストックビジネスの教科書 大竹啓裕
20 決済インフラ入門 宿輪純一
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日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。