「ビジネス・経済書」売れ筋200冊ランキング

首位は「新エバンジェリスト養成講座」

新年になって売れたビジネス・経済書は?(写真:マハロ / PIXTA)

トップは『新エバンジェリスト養成講座』

1月3~9日のアマゾン「ビジネス・経済書」売り上げランキングをお届けする。

首位に輝いたのは、マイクロソフトのカリスマエバンジェリスト(伝道師)である西脇資哲氏の『新エバンジェリスト養成講座』。2009年12月にマイクロソフトへ入社しマイクロソフト製品すべてを扱うエバンジェリストとして活躍した西脇氏のプレゼンの極意が学べる。

2位は『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』。口だけでなかなか行動できない人、考えすぎて行動にうつせない人…こんな先延ばしの自分を変えるためのノウハウを紹介した本である。

1位の『新エバンジェリスト養成講座』は昨年10月、2位の『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』は昨年7月、3位の『自分を変える習慣力』は昨年11月の刊行。アマゾンは発売直後の本がハネることが多いだけに、発売から時間が経過した書籍が上位を占めることは珍しいといえるだろう。

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なぜあの会社の収益力は高いのか。パーク24、「かつや」のアークランドサービスなど17社の稼ぎの秘訣を大公開。テーマは「内需」「海外」「新市場創造」「重厚長大企業の復活」。産業天気図や出遅れ銘柄ランキング、株価10倍銘柄なども。