「医師が警鐘!」年を取ってから"いきなりウォーキング"を始める人が知っておくべき深刻なリスク
やみくもに「歩けばいい」というのは大間違い
「ほとんど体を動かさない生活はよくないから、ウォーキングを始めようかと夫と話しています」
このように患者さんから、よく相談されます。あるいは、
「『外出は近くても車頼み』だと言ったら、お医者さんから『もっと歩きなさい』と言われました」
「万歩計をプレゼントされました。やっぱり歩く方がいいのかなと思い始めています」
「地域のスポーツセンターから『歩こう会』の案内を受け取りました。思い切って参加してみようかな」
そんな方もいらっしゃることでしょう。
外に出て、ウォーキングをする。たしかにいいことです。歩けば心肺機能が向上し、足腰が強くなり、気分転換にもなります。ですから、「車を使わずに、できるだけ歩こう」「目的地の1駅前で電車を降りて歩こう」などと、少しでも歩くようにすすめられているのは基本的に正しいのです。
ですから、下半身の衰えを感じた方や、ウォーキングをすすめられた方が、「歩くだけならできるかも」「ウォーキングでも始めてみようか」などと思うのも無理はありません。





















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