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日本人が中国国境都市の「北朝鮮レストラン」を巡ってみた結果…パスポート提示からの入店拒否?そして最後に起きた"意外な出来事"

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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平壌冷麺(写真:筆者撮影)
冷麺はほぐすのに苦労しました(写真:筆者撮影)
ビビンバ(写真:筆者撮影)

お会計の際、制服の女性が見習いの女性に、決済のやり方を教えていた。昨日のレストランと異なり「バイバイ」の言葉はなく、入店から退店まで淡々としたやり取りが続いた。

その後私は北朝鮮に船で近づくアクティビティを体験した後、14時過ぎに『平壌高麗飯店』という北朝鮮レストランを訪れた。が、ラストオーダーが終わったそうで入店不可だった。私がオーマイガーといったリアクションをしたところ、女性店員さん(おそらく北朝鮮人)がクスッと笑ってくれた。店内の大型スクリーンには北朝鮮軍人が行進する映像が流れており、興味深かった。

最後まで読んでくれたアナタに、筆者が伝えたいこと

今回私は北朝鮮人と初めて交流してみて、「この人たちはいったいどんな人生を歩んできたんだろう」といった思考を巡らせることが多かった。

日本という国の中で私たち国民1人ひとりの「人生」があるように、北朝鮮という国に生まれた彼女たちにもそれぞれに家族がいて、悩みや夢があって、大切にしている想いがあるのだと思う。

私は頭が悪いので、だからどうするべきだとか、何が悪くて何が正しいとか、そういった難しい話はわからない。ただ一つだけ今回の旅でハッキリしたことは、私たち日本人には「経験できる自由」があり、人生の主人公である私自身が望んだ「ストーリー」を、全力で突き進むことができる。

これからも私は「経験できる喜び」を胸に、肉体派ライターとしての活動を、泥臭く頑張りたいなと思いました。

【画像を見る】国境都市「北朝鮮レストラン」で見た衝撃の光景 画像はこちら
【あわせて読む】
後編:日本では輸入禁止で手に入らない「北朝鮮のお菓子と飲み物」…中国で普通に売られていたので食べてみたら、想像よりずっと○○だった
東洋経済オンラインには、筆者が書いた北朝鮮に関する記事が複数あります。ご興味ある方は、ぜひそちらもお読みください(写真:筆者撮影)
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