お会計の際、制服の女性が見習いの女性に、決済のやり方を教えていた。昨日のレストランと異なり「バイバイ」の言葉はなく、入店から退店まで淡々としたやり取りが続いた。
その後私は北朝鮮に船で近づくアクティビティを体験した後、14時過ぎに『平壌高麗飯店』という北朝鮮レストランを訪れた。が、ラストオーダーが終わったそうで入店不可だった。私がオーマイガーといったリアクションをしたところ、女性店員さん(おそらく北朝鮮人)がクスッと笑ってくれた。店内の大型スクリーンには北朝鮮軍人が行進する映像が流れており、興味深かった。
最後まで読んでくれたアナタに、筆者が伝えたいこと
今回私は北朝鮮人と初めて交流してみて、「この人たちはいったいどんな人生を歩んできたんだろう」といった思考を巡らせることが多かった。
日本という国の中で私たち国民1人ひとりの「人生」があるように、北朝鮮という国に生まれた彼女たちにもそれぞれに家族がいて、悩みや夢があって、大切にしている想いがあるのだと思う。
私は頭が悪いので、だからどうするべきだとか、何が悪くて何が正しいとか、そういった難しい話はわからない。ただ一つだけ今回の旅でハッキリしたことは、私たち日本人には「経験できる自由」があり、人生の主人公である私自身が望んだ「ストーリー」を、全力で突き進むことができる。
これからも私は「経験できる喜び」を胸に、肉体派ライターとしての活動を、泥臭く頑張りたいなと思いました。
記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
ログインはこちら
印刷ページの表示はログインが必要です。
無料会員登録はこちら
ログインはこちら




















無料会員登録はこちら
ログインはこちら