「母が苦しんでも、子どもが苦労してもいい」…【家族関係のもつれ】から自由になるために"手放すべき感情"
「がんばらなくていい」
「もっとサボりなさい」
「誰かに頼って生きよう」
あなたが自分のネガティブな部分をかくせばかくすほど、相手はますますそれを見せてくるのだから。
悩みがなければ、「毎日がつまらない」と悩むことに
自分よりも、大切な人ばかりを幸せにしようとしてないか。
無論、子どもやパートナーは大切な存在ですが、その人たちを幸せにしたければ、まず先に自分が幸せになることが必要なのです。
大切な人を「幸せにしてあげたい」と思うのは、当然の気持ちかもしれないけど、残念ながらその相手が、あなたから見て「まだ幸せではない」と見えているってこと。
わたしのほうが幸せだから、あなた「も」幸せにしてあげたい。そんなおせっかいしてないかな。
大切な人を「幸せにできる」、大切な人の「役に立てる」。「そんな自分が好き」ということになってないかな。
だから、「大切な人は、大切な人」というだけで十分です。すでに大切で幸せな人を、わざわざ「幸せにしてあげよう」などと余計なことを考える必要はありません。
それよりも、先に自分が幸せになりましょう。もっともっと、自分勝手に生きてみましょう。
そもそも、いつの時代も家族に関する悩みは尽きないものです。
それこそ、「結婚できない」といって悩み、結婚したら夫や姑との関係で悩み、「子どもができない」と悩んでいたかと思えば、できたらできたで「ふたり目はどうしようか……」と悩みます。
子どもが成長すれば、次は子どもの発達や成績や素行のことで悩み、学費や生活費のやりくりにも悩みます。そうして子どもに気を取られていると、夫の出世や浮気に悩み、気づけば自分まで異性との関係に悩んでいるのです。
悩みがひとつもなくなってほしい! そうなると、人はきっと「毎日がつまらない」といって悩み続けるはずです。


















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