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「母が苦しんでも、子どもが苦労してもいい」…【家族関係のもつれ】から自由になるために"手放すべき感情"

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  • Jin 佐伯仁志 元心理カウンセラー、「魔法のうた」シンガーソングライター
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「がんばらなくていい」

「もっとサボりなさい」

「誰かに頼って生きよう」

あなたが自分のネガティブな部分をかくせばかくすほど、相手はますますそれを見せてくるのだから。

悩みがなければ、「毎日がつまらない」と悩むことに

自分よりも、大切な人ばかりを幸せにしようとしてないか。

無論、子どもやパートナーは大切な存在ですが、その人たちを幸せにしたければ、まず先に自分が幸せになることが必要なのです。

大切な人を「幸せにしてあげたい」と思うのは、当然の気持ちかもしれないけど、残念ながらその相手が、あなたから見て「まだ幸せではない」と見えているってこと。

わたしのほうが幸せだから、あなた「も」幸せにしてあげたい。そんなおせっかいしてないかな。

大切な人を「幸せにできる」、大切な人の「役に立てる」。「そんな自分が好き」ということになってないかな。

だから、「大切な人は、大切な人」というだけで十分です。すでに大切で幸せな人を、わざわざ「幸せにしてあげよう」などと余計なことを考える必要はありません。

それよりも、先に自分が幸せになりましょう。もっともっと、自分勝手に生きてみましょう。

そもそも、いつの時代も家族に関する悩みは尽きないものです。

それこそ、「結婚できない」といって悩み、結婚したら夫や姑との関係で悩み、「子どもができない」と悩んでいたかと思えば、できたらできたで「ふたり目はどうしようか……」と悩みます。

子どもが成長すれば、次は子どもの発達や成績や素行のことで悩み、学費や生活費のやりくりにも悩みます。そうして子どもに気を取られていると、夫の出世や浮気に悩み、気づけば自分まで異性との関係に悩んでいるのです。

悩みがひとつもなくなってほしい! そうなると、人はきっと「毎日がつまらない」といって悩み続けるはずです。

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【風邪をひいたほうが免疫力は高まる】

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