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まるでバスタ新宿…!広島《バスターミナルのフードコート》で"悠々自適"に過ごす昼下がり。「熱狂的カープファン」の筆者が広島を堪能する

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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席に座ってまぜそばを待つ。卓上にはフードコートの利用方法的なプリントと、バスマチFOOD HALL内の店舗のメニューがまとまっていて、非常に親切である。

通り一遍の注意事項とともに、「バスの乗り遅れにご注意を」と書いてあるのがなんだかほほえましい。カウンター席にはコンセントとUSB充電口、さらにフリーWi-Fiも完備で、かなり至れり尽くせりだ。

蔵まつで注文したまぜそばを待つ(筆者撮影)
(筆者撮影)
カウンター席にコンセントとUSB充電口があるのも嬉しいポイント(筆者撮影)

いざ実食…まずは彩り豊かな「まぜそば」から

さて、まぜそば到着。注文時に0辛・小辛・中辛・大辛のいずれかを聞かれたが、今回はゼロで挑む。真ん中に載った卵黄、ネギ、さらに天かすやひき肉など彩りが豊かだ。鰹節の香りも食欲をそそる。

鰹節の香りが食欲をそそる(筆者撮影)

「20回程度まぜてください」というメニューのアドバイスにそって、この調和を崩していく。すると、今度はどんどんカレー粉の香りが広がってきた。混ぜ終わってひとくち、やっぱりカレーが強い。

彩り豊かで美しい(筆者撮影)

……のだが、混ぜた全体の中ですこしずつ、食べる箇所を変えていくとひき肉の味、ネギの味、などなど何もせずとも味変を楽しめる。ちょっと辛くてもよかったかもしれない。

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【「あたらしもみじ」を実食】

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