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《香港ディズニーランドのホテル》に宿泊したら凄すぎた… 極上の「ホスピタリティ」で、荒んだ心身が解きほぐされる"至福時間" 【画像39枚】

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前述の2つのホテルから香港ディズニーランド・パークへはシャトルバスで10分かからない(開場時間は15分感覚ほどで運行)。ホテル宿泊者は、ホテルのルームキー(カード)と宿泊日が記載されたキーケースを提示すれば、一般とは異なるレーンから入場できる。

20周年を迎えた香港ディズニーランド・パーク(筆者撮影)
香港ディズニーランド・パークのシンデレラ城(筆者撮影)

今年20周年を迎えた同パークは、アトラクションやフォトスポットをはじめ、さまざまな施設がアニバーサリー・デコレーションで彩られ、記念グッズも人気を集めている。

『アナ雪』テーマの「ワールド・オブ・フローズン」

同パークは、東京ディズニーランドと比較して3分の2ほどの敷地となり、こぢんまりとコンパクトにまとまっている印象だが、『アナと雪の女王』の世界をテーマにしたエリア「ワールド・オブ・フローズン」のオープン(2023年)により、奥行きが広がった。

『アナと雪の女王』の世界をテーマにしたエリア「ワールド・オブ・フローズン」(筆者撮影)

『アナ雪』の世界観をエリア全体で大規模に再現した同エリアは、東京ディズニーシーとは異なる見応えがあるほか、「トイ・ストーリー・ランド」と「トゥモローランド」のマーベルエリアは拡大工事もはじまっている。これからさらに充実していきそうだ。

パークの滞在時間が少ない場合のおすすめは、「ワールド・オブ・フローズン」のアトラクション「フローズン・エバー・アフター」と、香港オリジナルの「ミスティック・ポイント」のアトラクション「ミスティック・マナー」。

平日であれば、特別なイベントの日でなければ混雑していないので、2〜3時間もあればアトラクションに乗り、エリアを散策してそこそこ楽しめるだろう。

シンデレラ城の裏にあるウォルト・ディズニーとミッキーの像「ドリーム・メーカーズ」。かつてウォルトがディズニーランドのインスピレーションを得たときの様子を再現している(筆者撮影)

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【非日常の特別な時間を過ごすのはいかが?】

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