3:残りのしょうゆを加え、強火にする。沸騰したら弱めの中火にして溶き卵の半量を回し入れて1分煮る。残りの溶き卵を加え、蓋をして火を止め、1分30秒蒸らす。
4:器にごはんを盛り、【3】をかける。小ねぎ、七味をのせる。
【ミクニ流Point】卵を2回に分けて入れ、ふるふるに仕上げる!
ミクニ流家庭の卵料理②ふわとろオムライス
[材料]2人分
ーバターライスー
●【A】
・米……180㎖(洗ってざるに上げる)
・鶏もも肉(小さめのひと口大に切る)……100g
・玉ねぎのみじん切り(冷凍食品)……大さじ3
・ガーリックパウダー……少々
・塩……小さじ1/2
・パセリの茎〔あれば〕……1本分
・水……140㎖
●バター〔食塩不使用〕……15g
●パセリ(みじん切り)……大さじ2
ーオムレツー
●【B】
・卵(溶きほぐす)……3個
・マヨネーズ……大さじ1
・ピザ用チーズ……20g
・塩……小さじ1/4
・白こしょう……適量
●【C】オリーブオイル……小さじ1、バター〔食塩不使用〕……10g
●トマトケチャップ〔好みで〕……適量
[作り方]
1:炊飯器に【A】を入れて炊飯する。炊き上がったらパセリの茎をとり出し、バター、パセリを加えて混ぜ合わせる。
2:ボウルに【B】を入れて、フォークで軽く混ぜ合わせる。卵と調味料の溶きぐあいは好みで。ムラを残すと、いろいろな味が楽しめる。
3:フライパン(直径21㎝)に【C】を入れて強めの中火で熱し、バターが溶けたら【2】を流し入れる。
混ぜながら半熟状に火を通し、オムレツをふわとろに仕上げる。固まってきたら内側に向かって軽く卵を混ぜ、まとめていく。焦げそうなら少し火を弱めて。
4:器に【1】を盛り、【3】をのせ、ケチャップをかける。
【ミクニ流Point】卵はムラを残して混ぜ、半熟状に仕上げる
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みくに きよみ / Kiyomi Mikuni
フランス料理シェフ。1954年北海道増毛町生まれ。
15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルにて修業後、1974年駐スイス日本国大使館料理長に就任。その後、三つ星レストラン数店で修業を重ね帰国。
1985年東京四ツ谷にオテル・ドゥ・ミクニ開店。2015年日本人料理人として初めて仏レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受章。2022年オテル・ドゥ・ミクニ閉店。2025年9月「三國」オープン。
2025年黄綬褒章受章。食育活動やスローフードの普及活動にも力を注ぐ。
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