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ライフ #ワンでもニャンでもない家族

「僕を待っていてくれる存在が欲しい」アラサー理系男性が"カンガルーの仲間"に一目ぼれ→溺愛の現在「威嚇する姿もかわいい」

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フクロモモンガのジゲン君(写真提供:ひろさん)
【写真を見る】「僕を待っていてくれる存在が欲しい」アラサー理系男性が"カンガルーの仲間"に一目ぼれ→溺愛の現在「威嚇する姿もかわいい」(47枚)
かつてペットといえば「犬か猫」が当たり前だった。だが近年、都市部を中心に静かに広がっているのが、「小動物」との暮らしである。
ハムスター、文鳥、レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)、ハリネズミ、デグー――。
ペット不可あるいは「小動物のみ可」の集合住宅でも受け入れやすく、また、共働き・単身者・子育て家庭など多様なライフスタイルにフィットしやすい。
この連載では、「ワンでもニャンでもない家族」と暮らす人々に話を聞き、制約の多い都市生活のなかで見つけた、“静かで確かなつながり”を探っていく。
第4回となる今回は、フクロモモンガと暮らす夫婦に話を聞いた。

フクロモモンガ情報を発信する理系夫婦

理系の大学院を卒業し、自動車メーカーでエンジニアとして働くひろさん(仮名)は、現在妻のもえさん(仮名)と3歳の女の子、そして4匹のフクロモモンガと共に、神奈川県で暮らしている。

もえさん曰く、ひろさんは「典型的な理系男子」。飼育方法にもエビデンスを求める徹底ぶりで、フクロモモンガに関する情報をブログやYouTubeで発信しているのだという。ちなみにもえさんも理系の大学を卒業している「理系夫婦」だ。

本連載では、小動物を飼育されている方を対象に、取材にご協力いただける方を募集しています。ご協力いただける方はこちらのフォームからご応募ください。

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