50代の団地おひとりさまライフ! 築50年を購入・リノベ、出費は月2万円だけ。新築マンション売却で手に入れた人気ブロガー・きんのさんの暮らし

著書『54歳おひとりさま。古い団地で見つけた私らしい暮らし』(扶桑社)を出版したきんのさん。築50年、3LDKの間取りをフルリノベーションで「おひとりさま」用の1LDKに変更した(写真撮影/相馬ミナ)
49歳で都内の新築マンションから、郊外の築50年超の団地に引越し、一人暮らしをしているきんのさん。80代の母の介護がきっかけでした。その小さいながら健やかな暮らしぶりを綴ったブログが評判になり、著書『54歳おひとりさま。古い団地で見つけた私らしい暮らし』(扶桑社)を出版。「まったく想定していなかった」団地暮らしとなった経緯、気持ちの変化など、お伺いした。
昭和の団地をおひとりさま仕様にリノベーション
きんのさんの暮らす団地は、東京駅から1時間ほどの郊外にある、築50年以上の物件。
賃貸住戸と分譲住戸の両方があり、70棟以上、合計2000戸以上もの超大規模団地だ。高度経済成長期にすごい勢いで増えていった団地のひとつ、といえるだろう。

きんのさんが、この団地に住み始めたのは6年前。棟と棟との間隔がゆったりとした敷地の団地だからこそ、窓からの借景も緑豊か(写真撮影/相馬ミナ)

玄関。3LDKの間取りをフルリノベーションで「おひとりさま」用の1LDKに変更(写真撮影/相馬ミナ)
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