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50代の団地おひとりさまライフ! 築50年を購入・リノベ、出費は月2万円だけ。新築マンション売却で手に入れた人気ブロガー・きんのさんの暮らし

著書『54歳おひとりさま。古い団地で見つけた私らしい暮らし』(扶桑社)を出版したきんのさん。築50年、3LDKの間取りをフルリノベーションで「おひとりさま」用の1LDKに変更した(写真撮影/相馬ミナ)
当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です
きんのさんが、この団地に住み始めたのは6年前。棟と棟との間隔がゆったりとした敷地の団地だからこそ、窓からの借景も緑豊か(写真撮影/相馬ミナ)
玄関。3LDKの間取りをフルリノベーションで「おひとりさま」用の1LDKに変更(写真撮影/相馬ミナ)
(図/『SUUMOジャーナル』)
迷っていた間に書き留めた「この団地に住み替えたときのメリット・デメリット」(写真撮影/相馬ミナ)
「書く」ことがセラピーの一種になるというきんのさん。一年に一度、「したいこと」を書いて並べて、ツリーのように飾っている。「これは母の家から大量に出てきた荷物札を何かに使えないかな、と思って始めたもの。目に見えるところにあるので自分自身に喝(かつ)を入れやすいんです」(写真撮影/相馬ミナ)
リノベーションでキッチン広めのLDKに。カラフルな壁や床の素材を替えるなど、以前の新築マンション入居時では思いもしなかったインテリアに(写真撮影/相馬ミナ)
(写真撮影/相馬ミナ)
リフォーム前のキッチン。タイル壁の向こうに和室がある(画像提供/本人)
キッチン前の壁をぶちぬき、和室をキッチンに。カウンターキッチンで開放的な空間にリノベーション(写真撮影/相馬ミナ)
(写真撮影/相馬ミナ)
玄関横には、一体化した洗面室とトイレ。ブルーのタイルで清涼感のある空間に(写真撮影/相馬ミナ)
寝室の床は、モロッコ風のクッションシートをネットで購入し、自分で張ったもの(写真撮影/相馬ミナ)
通勤時間が減り、陶芸教室に通い始めた。陶芸作品の人形と収集した多肉植物を飾って(写真撮影/相馬ミナ)
空き瓶に花を飾ったり、ゆっくり入れたコーヒーやお茶でリラックスしたり、思い描いていた丁寧な暮らしも家で過ごす時間が増えたからこそ(写真撮影/相馬ミナ)
のんびり団地内の敷地を散歩するのも日課。「最近は若いご家族も増えてきた気がします」(写真撮影/相馬ミナ)
幼いころのきんのさんと母。「母との時間は私が大人になってから、より濃くなりました」(画像提供/本人)
49歳で都内の新築マンションから、郊外の築50年超の団地に引越し、一人暮らしをしているきんのさん。80代…