「10年ぶりに"会った"弟が…」その部屋で姉が見た、"あまりにむごい現実" 「放置したのが悪い」と叩く人は《ゴミ屋敷の事情》を知らない

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ゴミ屋敷
10年間、没交渉だった弟が急死した。姉が遺品整理で訪れた部屋には、驚くような光景が広がっていた(写真:「イーブイ片付けチャンネル」より)
東洋経済オンラインで連載されたワダユウキ氏の漫画『ゴミ屋敷 孤独な部屋の住人たち』。シングルマザーのゴミ屋敷やゴミの中で遂げた孤独死など、目を背けたくなるようなテーマを扱っているが、これらは実話だ。
YouTube「イーブイ片付けチャンネル」で多くの現場を配信するゴミ屋敷清掃・不用品回収の専門業者「イーブイ」(大阪府)が実際に見てきた事例が元になっている。
同社の代表である二見文直氏は、そんな現場で何を想いながら片付けをしているのか。漫画『急死した弟の「ゴミ袋だらけの部屋」見た姉の本音』の裏側をお送りする。
漫画はこちらから無料でお読みいただけます。

10年没交渉の弟が急死、姉が見たゴミ屋敷

漫画『急死した弟の「ゴミ袋だらけの部屋」見た姉の本音』では、10年もの間、没交渉だった姉弟のエピソードを描いている。弟が急死し、10年ぶりに姉が弟の家を訪れると、そこはゴミ屋敷になっていた。

イーブイがこれまで見てきたゴミ屋敷の中でも、一風変わった現場だった。

【写真を見る】「あまりにも奇妙…」姉が見た《急死した弟のゴミ屋敷》の中身【ビフォーアフター(19枚)】
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