「港区の全社長さんに感謝…」 やや貧乏な初老夫婦が「箱根にある"港区の保養所"」で見た驚きの光景。1泊2食付きで9000円「最高の食事」に感激

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夕食
1泊2食付きで9000円。港区民保養施設大平台みなと荘の夕食(筆者撮影)
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エッセイ前編では、東京都の港区民保養施設「港区立 大平台みなと荘」の驚きのコスパ(1泊2食付きで9000円という安さ)や、直通バスでのアクセスの良さ、施設運営のクオリティの高さについてご紹介しました。後編では、実際に宿に到着してからの温泉や食事、館内での過ごし方について、順を追ってお伝えします。

大平台みなと荘はアクセスも良好。バス停まで徒歩3分、駅まで5分

バス停前
大平台のバス停前の街並み。昭和レトロなたたずまい(筆者撮影)

「港区立 大平台みなと荘」は、箱根のメインストリートである箱根湯本までは少し距離があるのですが、アクセスは良好。バス停まで徒歩3分、箱根登山鉄道の駅までは徒歩5分で、どちらも乗車時間は15分ほどで箱根湯本まであっという間に到着します。

我が家の場合は夫は足が悪く、長距離を歩くことが難しいため、車窓から箱根の景色を楽しみます。箱根登山鉄道で強羅駅へ向かい、そこからケーブルカー、ロープウェイと乗り継いで、最後はバスで大平台に戻ってくるという4つの公共交通機関を駆使したルートで、車窓から箱根を満喫しました。

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