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ライフ #コンビニ飯ハイパー活用術

新発見!不摂生者の救世主は「唐辛子」だった 「辛いもの」は、結局なぜカラダにいいのか

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さらにカプサイシンは、日本人がよく使用する胡椒、山椒、タバスコなどにも含まれています。ラーメンには胡椒、鰻には山椒、ピザにはタバスコと使い分ければ、飽きが来ないですね。カレーにも香辛料のひとつとして唐辛子が入っているので、要チェックです。

コンビニメニューにも豊富!

生活習慣病は読んで字のごとく、毎日の悪習慣によるしわ寄せが疾患となって現れるものです。一方で、身近な食材にひと工夫するだけで立派な「予防食」を習慣化することも可能です。以下をご参考に、ぜひぜひ実践してください。

〈みわ子流、カプサイシンの摂れるコンビニ飯!〉
●お惣菜類
きんぴらごぼう、麻婆豆腐、麻婆茄子、漬物、キムチ、餃子 + ピリ辛タレ、チヂミ
→ これらのお惣菜にはアクセントとして唐辛子が必ず入っているので、チェックしてみましょう。
●お鍋類
チゲ鍋、ホルモン鍋、鍋焼きうどん + 七味、カレーうどん
→ 今年もアルミ容器の一人鍋セットがコンビニに並び始めています。ランチには不向きですが、帰宅後の夕食で堪能してみましょう。
●ご飯類
カレーライス、鰻丼 + 山椒、麻婆丼、ビビンバ、クッパ、パエリヤ、キムチ納豆巻きずし
→ 鰻以外は、製品そのものの味付けにカプサイシンが入っています。
●麺類
ペペロンチーノ、うどん(蕎麦)+ 七味、ラーメン + 胡椒
→ いつもの麺類にちょっと足すだけで簡単にカプサイシン摂取メニューに。

 

以上のように、カプサイシンの摂取は辛いものが苦手な方でも難しくありません。これからの季節は冷え予防にもなりますので、少しずつカプサイシンメニューを増やして、健康維持の習慣に取り入れてみましょう。

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