今が旬!日本人にこそカボチャが必要な理由

オレンジ色に詰まっている、あらゆる栄養素

仮装パーティに興味ナシという方も、ぜひカボチャは食してください!(写真:Shin@K / PIXTA)

10月になると、近年はコンビニにもハロウィンにちなんだ商品がズラリと並ぶようになりました。カボチャを使ったスイーツに、お弁当、スナック菓子など、季節限定の心動かされるアイテムが揃いますね。

秋はちょうどカボチャの食べごろ。旬の食材を食べる健康習慣としてもタイミング抜群です。健康や美容にもいいカボチャの栄養や効能などを知ったうえで堪能し、秋の健康管理に役立ててみてください。

そもそも、どうしてハロウィンにカボチャ?

前述の通りカボチャは秋が食べごろの食材なので、「ハロウィンにカボチャというのは季節の習わし?」と思う方も多いことでしょう。

ハロウィンカボチャの名称は「ジャック・オー・ランタン」といいます。世界各地で諸説あるようですが、ジャックという名前の素行が非常に悪い男性が亡くなったとき、天国からも地獄からも受け入れてもらえず、魂のまま人間世界をさまよう羽目になり、その際にカブでできたランターンに入った灯を渡されたのが起源、といわれています。

時代の流れと共にヨーロッパの人々がアメリカに渡り、アメリカではカボチャの収穫が多かったので、カブで作るものが主流だったランターンは、いつしたカボチャに変わっていったのだそうです。

それが日本にも伝わり、近年は大人も楽しめる仮装パーティなどが一般化してきました。一方で食品メーカーやスーパー、コンビニ各社は、ハロウィン・カボチャにちなんだメニュー開発に奮闘。今年も続々とお目見えしていますね。

次ページどんな健康効果が?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 僕/私たちの婚活は今日も終わらない
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
新型肺炎の「致死率」<br>武漢だけ突出する理由

新型肺炎による死亡者は、湖北省、とくに武漢に集中しており、致死率は他の省を圧倒しています。この理由と背景は? 本誌デジタル版では、現地から果敢な報道を続ける中国「財新」特約の連載「疫病都市」を配信しています。