政治・経済・投資 #トランプタリフショック 前の記事 次の記事 玉塚元一・経済同友会副代表幹事「トランプ関税の標的はあくまで中国」「日本にとって大きなチャンス」「ホームマーケットの価値を見直すべきだ」 5分で読める 公開日時:2025/05/12 06:00 有料会員限定 山田 俊浩 東洋経済 総編集長 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ――アメリカ経済への大きな痛みが伴います。 庶民の生活を直撃する。5月上旬にロサンゼルスを訪問したので、その際に現地のウォルマートに立ち寄って、棚に並んでいる雑貨、日用品などのラベルを見て回った。するとほとんどがメイド・イン・チャイナ。バングラデシュ、ベトナムなどもあるが圧倒的にチャイナだ。こうした生活必需品が関税によって大きく値上がりすれば反発の声も高まるのではないか。 ――交渉を進める政府に望むことは? この記事は有料会員限定です 残り 955文字 ログイン 有料会員登録