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「愛する我が子のため!」からいったん離れてみる
激しい問題行動を起こしている子どもに対しては、我が子である分、感情が入りすぎて保護者のほうまで落ち着けなくなることがあるもの。ですがそういうときこそ、保護者側が1人の大人として冷静にとどまって対処を考える必要があります。
「もし他人の子どもが同じことをしていたら、どのように観察しているだろうか」
「もしこれが仕事の部下だったら、どのように観察して対処するだろうか」
と考えてみます。「気持ちが入りすぎないほうが対処できる」と気がつくと、子どもへの関わり方も変わっていきます。
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【あえて「計画的に無視」をする】
