「転勤は結婚のハードルになる」と年収700万以上の男性は不安に…一方、女性は意外と前向き? “460人調査”でわかった「結婚と転勤の相関性」
男女でも転勤への対応には差が見られました。

女性は「結婚を前提に転勤先についていく」を選ぶ人が多く、将来を見据えて行動する傾向がありました。一方で男性は「結婚時期を遅らせて遠距離恋愛をする」が最多です。
また、「恋人に転勤辞退や転職を提案する」と回答した割合は男性のほうが高く、恋人の仕事の都合で自分の働き方や環境を変えようとはしにくい傾向が見られました。

では、婚活中に自分が転勤を命じられた場合はどうするのでしょうか?
• 女性:「遠距離恋愛を提案する」が最多
未婚の場合、転勤を断るのは難しいと思われますが、男女全体で、
• 「退職して転勤がない企業に転職する」:8.7%
と回答した人もいました。
ただし、これは実際に転勤がない人の回答も含まれており、実情とはやや異なる可能性があります。

実際に転勤の可能性がある人に絞ると「遠距離恋愛を提案する」が最多となっており、現実的には「ついてきて」と提案する人はそこまで多くないのが実態かもしれません。
結婚の障壁になるなら、転職も検討
首都圏出身で西日本在住の翔太さん(28歳、エンジニア、年収700万円)は、マッチングアプリで東京在住の女性と知り合いました。連休を利用して、女性が翔太さんの住む街まで会いに来てくれたそうです。
「彼女とはまだ1回しか会っていないから、どうなるかわからないし、楽観視はできません。人事異動でさらに遠くへ転勤になる可能性もあるし、転職も検討中です」と話してくれました。
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