「転勤は結婚のハードルになる」と年収700万以上の男性は不安に…一方、女性は意外と前向き? “460人調査”でわかった「結婚と転勤の相関性」
男女年代問わず「婚活が難しくなる」と回答する方が最多でしたが、
• 女性は「転勤先で新たな出会いの幅が広がる」と前向きに捉える傾向
という男女差が見られました。

転勤は“条件付き”で許容される
転勤があると初めから相手にされないのかというと、必ずしもそうではないようです。

「転勤の可能性がある方からお付き合いを申し込まれた場合、どうしますか?」という質問への回答は以下の通りです。
• 「転勤のエリアによっては受け入れる」:38.48%
男女差・世代差は多少あるものの、大きな順位変化はありませんでした。
とはいえ、「自分は条件も人柄も自信があるから大丈夫」と思える人は多くないでしょう。この結果だけを見て安心するのは早計かもしれません。今の婚活サービスでは、会って人柄に触れる前にプロフィールで仕分けされてしまいます。
好きになったら転勤がある人でもOKかもしれないけれど、大輔さんのように会う前に足切りされる可能性もあるのです。

恋人が転勤を命じられた場合、どうするのかを尋ねたところ、若い人ほど「結婚を前提に転勤先についていく」と回答する傾向が高いことが分かりました。
• 30代~50代:「結婚時期を遅らせて遠距離恋愛をする」が最多
• 40代:単身赴任など別居婚を選ぶ人が、他世代よりも多い
若いほど環境を変えることに抵抗がなく、年齢が上がるほど、生活基盤が固定されるため「ついていく決断」が難しくなるようです。
また、少数派ではありますが「別れる」と回答した人は若い世代の方が多いという結果も出ています。「他にもっといい人がいるかも」と考えるのかもしれません。
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