暮らしの中で知っておきたい気象のすべて ハレックス監修

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何げなく目にしている天気図には冬用と夏用があり、冬用は中央に日本列島があるが、夏用は日本列島が北側に寄っていて南側の海上が広くなっているという。夏は南から台風がやってくることが多いのでその情報を詳しく伝えるために南側を広くとっているとのこと。台風シーズンの5月1日から10月まではこの夏用天気図が使われる。

夏に多いイメージの雷が、実際は冬、北陸や東北などの日本海側で多く発生すること、新潟県の山沿いでは24時間の降雪の深さが60センチメートル以上でないと発表されない「大雪注意報」が、東京だと5センチメートルで発表されること等々、気象にまつわる不思議や天気図の見方など、日々の暮らしに役立つ気象の知識を解説する。

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