どんな選択をしようとも、人生は過ぎ、環境は移り変わる。それならば、より挑戦的なほうを選択するという今村さん。
光に彩られたこの部屋でつくった思い出を胸に、40代はまた新たな風景を求めて川を下っていく。

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人が集う「ひとり暮らしの部屋」

カウンターキッチンとリビングが一体感のある住まい。料理の準備をしながら来客と話ができる。この角度からの光の多さでこの住まいの購入を決めたという(撮影:今井康一)

鏡は1000円で購入したもの。「リサイクルショップやアンティークショップで掘り出し物を見つけるのが楽しい」。お気に入りのソファは革張り。「日焼けでだいぶ色があせてきたが、それも味かなと思っています」(撮影:今井康一)

右の2脚は大学生のころ、左の2脚はこの家に合わせて購入した。どちらもリサイクルショップやアンティークショップで手に入れたが「空間のリズムになっているかも」と今村さん。カウンターキッチンはオーダーで作ってもらった。「大きいけれど空間的に軽く見えるように、床から浮いた設計にしてくれました。おかげで掃除が楽という利点も」(撮影:今井康一)

誕生日にもらった花をドライフラワーにしている(撮影:今井康一)

玄関の飾りもの。ドライフラワーはメンテ不要で白い壁との相性がよいため、住まいの至るところにある(撮影:今井康一)

生花も、たまに気分に合わせて購入。「長く楽しめるように枝物が多い」とのこと(撮影:今井康一)

「最近はシードルがお気に入り。グラスは来客に合わせてたくさんあります」と今村さん(撮影:今井康一)

目黒インテリアストリートで購入したアンティークの姿見 。お気に入りに出会えるまでいくつかの店をはしごしたという(撮影:今井康一)
本連載では、ひとり暮らしの様子について取材・撮影にご協力いただける方を募集しています(首都圏近郊に限ります。また仮名での掲載、顔写真撮影なしでも可能で、プライバシーには配慮いたします)。ご協力いただける方はこちらのフォームからご応募ください。
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