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好調の背景にはオペレーションの改善もある。店舗スタッフの採用や教育を強化してきたことに加え、セルフレジやモバイルオーダーの導入店舗も広げ、回転率を底上げしてきた。
松谷社長は「営業時間の延長やDXは全店舗でできておらず、既存店の客数はまだ伸びる余地がある」と話す。
収益柱のアジアも好調を維持している。第3四半期累計の売上高は前年同期比30%増の580億円、営業利益は同66%増の82億円と増収増益となった。依然として営業利益の8割をアジアで稼ぐ。
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