急な運動や間違った運動で怪我をしないために
コロナ禍以降に運動する機会が減ったり、在宅の機会が増えて、外出も減ったりした方も多いのではないでしょうか。
私はストレッチトレーナーとしてマンツーマンで指導を行っていますが、最近いらっしゃるお客様の中には、鈍った体を鍛えなおそうと、「筋トレを始めた」「スポーツをし始めた」という方が多くいらっしゃいます。
しかし、そういう中で、急な運動や間違った運動をしたことで怪我をしてしまったという方も多くいらっしゃいました。
怪我をしないために大事なポイントは、全身をめぐる「筋肉のつながり(=筋肉を包む膜のつながり)」を意識して、「全身をきちんと連動させる」「全身をバランスよい状態にする」ことです。
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【やりがちな間違いをご紹介】
