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ケガの危険も!初心者にありがち「マズい運動」4選 偏ったストレッチや筋トレは不調の原因になる

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  • きまた りょう ストレッチトレーナー、米国 Dr Ida Rolf Institute 認定ロルファー

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運動をやり始めた方などに向けて、やりがちな間違いと解剖学的に正しいやり方を4つご紹介します(写真:koumaru/PIXTA)
アメリカへも留学し筋膜や解剖学に関する技術や知識を深め、ストレッチトレーナーとして活躍するきまたりょう氏。
世界一わかりやすい 筋肉のつながり図鑑』の著者でもある同氏が、運動や日常生活における全身の筋肉や、筋肉同士のつながりへの知識がいかに大切かを解説します。

急な運動や間違った運動で怪我をしないために

コロナ禍以降に運動する機会が減ったり、在宅の機会が増えて、外出も減ったりした方も多いのではないでしょうか。

私はストレッチトレーナーとしてマンツーマンで指導を行っていますが、最近いらっしゃるお客様の中には、鈍った体を鍛えなおそうと、「筋トレを始めた」「スポーツをし始めた」という方が多くいらっしゃいます。

しかし、そういう中で、急な運動や間違った運動をしたことで怪我をしてしまったという方も多くいらっしゃいました。

怪我をしないために大事なポイントは、全身をめぐる「筋肉のつながり(=筋肉を包む膜のつながり)」を意識して、「全身をきちんと連動させる」「全身をバランスよい状態にする」ことです。

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【やりがちな間違いをご紹介】

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