「できるかな?」で終わるんじゃなく、小さくてもいいから一つアクションを起こしてみる。それが次につながる可能性もあるから。
私がチャレンジしようと思っているイカを使った化粧品開発だって、できるといいなぁくらいの気持ちでとりあえずいろんな人の話を聞いているだけ。
でもこの一歩を踏み出すかどうかで未来は大きく変わると思うんですよね。
一歩を踏み出すかどうかで未来は変わる
アナウンサーも「いかめし阿部商店」の社長も、両方やらせてもらっている今があるのは、過去の自分がこの小さな一歩を踏み出してくれたからこそ。
やっていく中で壁にぶつかることもあるけど、「できることを全てやってみてダメだったら辞めればいいや」という気持ちで取り組むと、ダメになる前に何かしら道が開けるものだなと感じています。
自分の無力さに先が見えない日々はつらかったけれど、そんな私でも今こうやって、自分だからこそ発揮できる価値を見つけつつある。
私らしい二刀流は、ここからが本番。これから先も、やれることはすべてやり切ろうと思っています。
取材・文/モリエミサキ 撮影・編集/光谷麻里(編集部)
