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売れない営業マンに共通「見た目」の残念特徴4選 顧客に会った瞬間に勝負は9割決まっている

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またお客様との会話のきっかけになることもあります。

悪い例を思い浮かべるとよくわかるでしょう。例えばあなたの前に次のような営業スタッフが現れたとしましょう。

・カバンは古くてボロボロ
・手帳は薄くてチープなもの
・ボールペンは粗品でもらったようなもの

などなど。こんな持ち物を使っていたらどう感じますか。よっぽど欲しい商品であれば別ですが、たいていは「この人からは買いたくない」と思ってしまうものです。

特にこだわってほしい3大アイテムは、カバン、手帳、筆記用具です。

適切な服装や整った外見は、信頼感を構築する

お客様に好印象を与えられるのはもちろんのこと、自身のモチベーションを高めるためにも効果があります。

さらには質のいいものに変えると「なんか売れそうだ」とセルフイメージも上がります。

非常に費用対効果の高い方法です。カバンや手帳、ボールペンなど少し高めのものや質にこだわったものに変えてることをおすすめします。営業で結果を出すためにこだわりを感じさせる持ち物に投資してみてはいかがでしょうか。

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以上シンプルではありますが、『営業本のベストセラー100冊を分析して、売れる営業のルールまとめました。』より厳選してご紹介させていただきました。

スキルやトーク、クロージングといった営業のステップに進む前に、まず最初に考えるべきは見た目です。

その印象が、その後のあらゆるコミュニケーションを大きく左右することを忘れてはいけません。

服装や身だしなみは、自己表現の一環でもあります。自分自身のプロフェッショナリズムや誠実さを示す手段でもあります。適切な服装や整った外見は、信頼感を構築し、お客様との関係を深める基盤となるのです。

スキルや知識も大切ですが、最初にお客様に与える印象が、その後の成功に影響を与えることを忘れないようにしましょう。

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