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キャリア・教育 #「一度きりの人生、今の会社で一生働いて終わるのかな?」と迷う人の「スタートアップ転職×副業」術

今年は「副業に挑戦したい人」にプロが薦める会社 短時間で「成果」を出せる"意外な働き先"は?

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  • 藤岡 清高 「スタートアップ転職・副業のプロ」アマテラス代表取締役CEO
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そんなスタートアップから需要が高いのは「プロの副業人材」です。

「プロの副業人材」とは、「自分の持っているスキルを活かして副業先でもきっちりと成果を出し、報酬をもらいながら成長していく」という働き方で、キャリアアップを目指す人たちを指します。

では、「プロの副業人材」はスタートアップでいったいどんな働き方をしているのでしょうか。

一例として、「Lightblue Technology社」というスタートアップ企業に副業で参画している、立花優也さんの事例を紹介します。

立花さんは現在、本業を続けながら、「プロダクト・マネジメント職で月20時間だけ働く」という副業をしています。

「成長スピードを加速させるため」副業する

立花さんは、新卒で国内大手通信キャリア企業に入社し、10年以上にわたってサービス企画・開発業務に従事していました。

2020年6月には大手事業会社に転職し、現在に至るまで、不動産領域における新サービスの企画・開発業務に携わっています。

ビジネスと開発両面での経験から、両者のブリッジとしての役割や、プロダクト・マネジメント、プロジェクト・マネジメントなどを得意としている立花さん。2021年9月からは、Lightblue Technology社での副業をスタートしました。

立花さんは副業を始めた理由について、次のように話しています。

「プロダクト・マネジメントは職務の領域が非常に広く、プロダクト以外にもビジネスの検討や開発ディレクションもやりますし、UI/UXにも強くなければいけません。
それらの知識を広げるためには、座学やセミナーでのインプットも大切ですが、副業を通じて新たな実務経験を積むことで、自分の成長スピードを加速させられるのではないかと考えました」

しかし立花さんには、フルタイムで働いている本業の仕事もあります。

そのため、副業先を探すときには、本業やプライベートへの影響がどうなるのか、稼働時間はどのくらいになるのかを懸念していたそうです。

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