思春期のお子さんがいる場合、会話が少なくなってしまうのはやむをえないところもあります。しかし、「反抗期かな?」と感じたときこそ、距離を置きすぎるより、積極的な関わりを。親への反抗は「愛情の確認」である可能性が大きいです。
「反抗期」の子どもとも楽しい時間を共有しよう
「ものわかりのいい親」であろうとしてか、反抗的なわが子に対して、距離を置きすぎる親が増えています。でも、それは逆効果。お子さんは「愛されている」という確証が欲しくて、あえて反抗的な言動に及ぶケースも多いのです。「そっとしておこう」と親に放置されるのは、子どもにとって、実はとてもつらい状態なのです。
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【疑問を感じたときもいったん「受け止める」】
