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ライフ #自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング

家族との心の距離を縮める「話し方の最善策」 パートナーに高価なものをおねだりされたら…

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  • 大野 萌子 日本メンタルアップ支援機構 代表理事
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思春期のお子さんがいる場合、会話が少なくなってしまうのはやむをえないところもあります。しかし、「反抗期かな?」と感じたときこそ、距離を置きすぎるより、積極的な関わりを。親への反抗は「愛情の確認」である可能性が大きいです。

「反抗期」の子どもとも楽しい時間を共有しよう

嫌われる人の塩対応 「最近、口をきいてくれないのよね。多感な時期だからそっとしておこう」
(イラスト:地獄カレー)

「ものわかりのいい親」であろうとしてか、反抗的なわが子に対して、距離を置きすぎる親が増えています。でも、それは逆効果。お子さんは「愛されている」という確証が欲しくて、あえて反抗的な言動に及ぶケースも多いのです。「そっとしておこう」と親に放置されるのは、子どもにとって、実はとてもつらい状態なのです。

好かれる人の神対応 「最近の推しは誰? お母さんは〇〇さんが好きだけど、どう?」
(イラスト:地獄カレー)

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【疑問を感じたときもいったん「受け止める」】

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