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筋トレは「遺伝ボディー・タイプ」を考慮すべき訳 日本人に多い瘦せ型も内蔵脂肪は溜まりやすい

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エンドモルフ(Endomorph:肥満型)

エンドモルフの人は食べるだけ大きくなるタイプです。しかし、大きくなるのは筋肉も体脂肪も、両方です。ですから、エンドモルフの人は特に食べ物に注意すべきです。少しだけでも食べ過ぎると、すぐ脂肪に変わってしまいます。その反面、筋肉も付きやすいです。

彼らが「きれた」筋肉になることは、非常に困難です。体はなかなか体脂肪を燃やそうとはしません。厳しい食事制限をしない限り、体脂肪は落ちないでしょう。エンドモルフの人は有酸素運動を頻繁に行い、筋トレもより高レップ数で長く行うことで、エネルギーをたくさん使うようにしましょう。

エンドモルフの人は特にたくさん運動し、食事に気をつかうべきです。

あなたはどのタイプ?

それでは読者の皆さんがどのボディー・タイプに該当するか、図で見てみましょう。

3つのボディー・タイプ

判断基準としてはエクトモルフが一番分かりやすく、単純に「何を食べても太らない」という人はこちらに該当するでしょう。

メソモルフとエンドモルフの区別はもう少し難しいです。区別の仕方としては、特にお腹の出方です。腹部が全体的に大きくなる人は恐らくメソモルフで、お腹がより早く出てしまう人はエンドモルフに該当します。

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