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キャリア・教育 #「若き老害」常見陽平が行く サラリーマン今さら解体新書

就活生諸君、「学歴差別」を直視せよ 納得内定には、大学をとことん使い倒そう

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  • 常見 陽平 千葉商科大学 准教授、働き方評論家
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【YouTubeで企業研究】
 →企業名+社長インタビュー、採用などのキーワードで検索すると役立つ動画がいっぱい。移動中にチェック。
【IR情報、CSR情報を確認】
 →個人投資家の増加により、これらの情報は劇的にわかりやすいものになってきている。就職ナビよりも深い情報を知ることができる。会社の今後の方針などもザクザク。業界・企業研究、エントリーシート作成に便利。
【ソーシャルメディアでOB・OG、仲間探し】
 →Facebookで先輩、高校の同級生、一緒に選考を受けた人などを探し、アポをとったり、情報交換したり。
【自撮りで模擬面接】
 →スマホ、タブレット、PCなどの内蔵カメラを活用し、模擬面接を自撮り。友人に共有してアドバイスをもらうのもあり。
【Skypeで情報交換】
 →仲間とSkypeで情報交換。面接前に励まし合うのもあり。
【LINEのグループで情報交換】
 →同上。
【タブレット、スマホでプレゼン】
 →動画や写真、パワーポイントのファイルなどを入れて、OB・OG訪問や面接で活用。やや意識高すぎ?

不安なのはみんな同じ、楽しくいこう!

まだまだあるが、この辺で。創意工夫により、就活の負荷を軽減することは可能である。たぶん、このあたりは学生の皆さんの方がとっくにユニークなことを始めていることであろう。

最後に。就活時期が繰り下げとなる今年の就活戦線は、企業も混乱している。求人が回復傾向ということもあり、企業の人事は「採れるのか……」という不安も大きい。どうせ、面接官も人間であり、彼ら彼女たちも不安であることを理解し、元気にいきたい。まあ、楽しくいきましょうや。

学生諸君、「会社員は、いいぞぉ」(『北斗の拳』のアミバ様風に読むように 学生は知らないと思うが、大人の教養として調べること)

会社にきやがれ!

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