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「IEO、NFTを育成 販売所に次ぐ事業の柱に」 2大交換所の創業者を直撃!/コインチェック 大塚雄介

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コインチェック 共同創業者 兼 執行役員 大塚雄介(おおつか・ゆうすけ)早稲田大学物理学修士。ネクスウェイを経て、レジュプレス参画(2017年4月コインチェックに社名変更)。マーケティングや広報業務を統括。

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流出事件の後に買収されマネックスグループ傘下に入った後は、親会社の下でセキュリティーやコンプライアンスの強化を進めてきた。マネックスにはそうしたリスク管理や法務に強い人材がいるので、体制は強化されている。管理系部門の人材は事件前と比べ9倍まで増えた。

交換所には板取引の「取引所」と相対で販売する「販売所」の2つがあるが、当社は販売所がメイン。そのほうがユーザーにとってわかりやすいし、レバレッジ取引も今は行っていない。国内の主要オンライン証券における口座数は約1800万で、暗号資産の口座数はまだ約500万。まだまだ個人投資家の掘り起こしは可能と思っている。

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