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わが子を「算数好き」にする!身近な算数クイズ6選 理数系に興味を持つきっかけになる!

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  • 桜井 進 サイエンスナビゲーター®、sakurAi Science Factory代表取締役CEO、東京理科大学大学院非常勤講師、理数教育研究所Rimse「算数・数学の自由研究」中央審査委員、公益財団法人中央教育研究所理事
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(3)最後に1月からの日数を計算してみる

31(1月)+ 28(2月)+ 31(3月)+ 30(4月)+ 31(5月)+30(6月)=181。6月30日が181日目なので、183日目は7月2日となり、1年の真ん中の日とわかります。

サッカーボールは何面でできている?

ギモンをカイケツ!
正五角形12個と正六角形20個を組み合わせてできているんだ。

【これがヒミツ!】

(1)正五角形と正六角形の集合体

サッカーボールは正五角形が12個、正六角形が20個集まってできています。この展開図を組み合わせるとサッカーボールができあがります。

(2)正五角形、正六角形は建造物にも使われる

正五角形は、5個の辺と頂点を持つ多角形ですが、角をいくつ合わせても、180°や360°にならないので、平面に敷きつめることはできません。しかし、3次元の空間では、正五角形と正六角形を組み合わせて、1つの閉じた面を埋めつくせます。正六角形はハニカム構造と呼ばれ、とてもじょうぶです。

(3)正五角形はペンタゴン、正六角形はヘキサゴン

アメリカ国防総省の庁舎の形は正五角形のため、ペンタゴンと呼ばれています。また、「県道◯号」などをあらわす道路標識の形が正六角形(ヘキサゴン)です。

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【なだれが起きやすい山の斜面の角度は?】

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