【映像解説】海外は嫌だ--新入社員のグローバル意識

【映像解説】海外は嫌だ--新入社員のグローバル意識

2010年春に入社した社員は「ゆとり世代1期生」と呼ばれている。

この「ゆとり世代1期生」のうち約半数が海外で働きたくないと考えていることが産業能率大学の調査で明らかになった。

調査によると「海外で働きたいと思うか?」という質問に対して「海外で働きたくない」と回答したのが49%だった。

01年にも同様の調査をしたが、その時に「海外で働きたくない」と回答したのは29%。
9年間で20ポイントも上昇したことになる。

一方、「どんな国でもいいから、海外で働きたい」と答えたのが27%。01年にはこの比率が17%だった。

海外を拒否する比率が高まっているが、海外志向も高まっており、「グローバル意識の2極化」が強まっていると言える。

今春、企業に入社した「ゆとり一期生」のグローバル意識について東洋経済HRオンライン編集長の田宮寛之が解説する。

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