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ギネス記録、葛西紀明「いい姿勢は、こう作る」 40代も「2つのトレーニング」で改善できる!

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余裕のある人は、「体幹トレーニング」に加えて「くるぶしタッチ腹筋」も実践してみましょう。より体幹を鍛えることができます

【4】女性におすすめの「くるぶしタッチ腹筋」

このトレーニングは、上体を上下に動かす一般的な腹筋よりもラクにできるので、とくに女性におすすめです。

【1】仰向けに寝たら、両膝を立てる。
【2】おへその1センチ下の部分を、1センチくらいへこます程度に力を入れる。
【3】【2】の体勢のまま、床から肩甲骨が離れる程度に上半身を起こす。両腕は体側に添わせる。
【4】【3】の体勢から上半身を左右に動かし、右手で右足のくるぶし→左手で左足のくるぶしを交互にタッチする。
【5】【4】を20~30回繰り返す(右タッチ10~15回、左タッチ10~15回)。

在宅ワークの際には、仕事と仕事の合間に行うことをおすすめします。同じ姿勢での長時間の作業を避けることができたり、ちょっとした仕事の息抜きになったりもします。

姿勢がよくなれば「心まで前向き」になる

私は、取材やインタビュー、講演会で1時間以上話すこともありますが、立っている間も、座っている間も、ほとんど姿勢を変えません。なぜなら「疲れない姿勢」ができているからです。

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また、競技以外でも「姿勢」には気をつけているのは、「姿勢をよくする」のは、体にいいだけでなく、不思議と気持ちも「ピシッと」「前向きに」になると感じているからです。

気持ちが沈みがちなコロナ禍だからこそ、より姿勢を正すことで「気持ちを前向きに」したいものですね。

正しいトレーニングによって、「姿勢をよくする」ことで、正しい「疲れない体」「前向きな心」をいっきに手に入れることができる。私は実体験から確信しているので、皆さんもぜひ、日々の生活に取り入れてみてください。

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