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CSR企業ランキング「金融機関&未上場企業」2026年版。三井住友FGが4連覇、NTT西が未上場トップ

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本棚が並ぶ学習スペース
遊休店舗を活用し、子ども食堂や学習スペースを備えた施設を開設(写真:三井住友フィナンシャルグループ)

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CSRの取り組みと財務の両面から“信頼される会社”が見つかる「CSR企業ランキング」。本特集では2026年の最新・拡大版をお届けする。

金融機関は財務評価の項目が異なるため、別途ランキング。1位は4年連続で三井住友フィナンシャルグループ。部門別でも人材活用5位、環境4位、企業統治+社会性24位と高水準だ。エンゲージメントサーベイを毎月実施し、結果を部署単位で迅速に還元。年間教育研修費・時間はそれぞれ1人当たり10万円、25.5時間と高い。脱炭素に取り組むための「トランジションファイナンス」のエンゲージメントを累計130社に実施し、実行は46件に上る。業務時間の一部をプロボノ活動に充てる取り組みも推進する。

2位は日本生命保険。男性育児休業取得率100%を12年連続で達成。より実効性のある取得時期・期間などを選択する運用を行う。男性管理職の38.4%が育休経験者で、育休取得がしやすい環境を構築している。

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