金融機関は財務評価の項目が異なるため、別途ランキング。1位は4年連続で三井住友フィナンシャルグループ。部門別でも人材活用5位、環境4位、企業統治+社会性24位と高水準だ。エンゲージメントサーベイを毎月実施し、結果を部署単位で迅速に還元。年間教育研修費・時間はそれぞれ1人当たり10万円、25.5時間と高い。脱炭素に取り組むための「トランジションファイナンス」のエンゲージメントを累計130社に実施し、実行は46件に上る。業務時間の一部をプロボノ活動に充てる取り組みも推進する。
2位は日本生命保険。男性育児休業取得率100%を12年連続で達成。より実効性のある取得時期・期間などを選択する運用を行う。男性管理職の38.4%が育休経験者で、育休取得がしやすい環境を構築している。



















無料会員登録はこちら
ログインはこちら