ライフ 日本が「戦わずとも負けてしまう」と言える根拠 現状の危うさを冷徹に分析する必要がある 8分で読める 公開日時:2020/05/23 07:40 印南 敦史 作家、書評家 フォロー 経済格差の拡大や少子高齢化、民主主義の危機──令和日本は「戦わずして敗戦」を迎えようとしているのか。安倍政権の足元を平成から検証し、巧みに粉飾された現状の背後で進行する経済・社会の崩壊を描き出す本書は、私たちに問いを突きつける。未来を見誤ってはいないだろうか。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む