ライフ #日本人が知らない古典の読み方

夫への「愛憎」を書き続けた女子の凄まじい人生 「蜻蛉日記」のみっちゃんが今年もやってきた

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バレンタインを過ぎ去った今、恋の甘さと苦さを見つめ直してみませんか。イタリアの恋人たちが交わす「愛の言葉」とは裏腹に、『蜻蛉日記』の藤原道綱母―通称みっちゃん―は平安の世から「甘い言葉は信じてはダメ!」と警鐘を鳴らしてきました。本当に信じるべき愛とは何か、平安文学から現代にも通じる恋愛観をひもときます。

※上記のリード文はAIが作成しました

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